鬼龍ヴォルクルス


現在は絶滅した牙獣型の古龍をベースに、人工的に作り出された龍
現在の人造竜のアーキタイプとも呼べる

千年前、ラニ・ソハカ、ラーガ・ラージャ両名により共同で開発され、公式には不慮の事故、実際にはラニの陰謀により暴走し、付近一帯を文字通り『喰い荒した』後ラーガに討たれる

体長8m弱
体重980kg
肌色は緑灰色
頭部にニ本の角と長い白髪を持ち、顔と体つきは猩々に似る
全身を甲質化した皮膚が覆っており、手足の爪は特に硬く鋭い
常に全身から重力波を発生させており、陽炎のように揺らめいて見える
主に前傾姿勢の二足歩行で、手を突いての四足歩行は行わない

  • 最終更新:2016-12-04 23:56:29

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