超人症候群(ウルトラマン・コンプレックス)

(base:戒)
なお、ストーリー上でもウルトラマンの存在は様々な原作キャラクターに影響を及ぼす。

特にこのような異種による侵略戦争が起きるような世界では・・・ゆえにワテはこの世界の中でウルトラマンに強すぎる影響を受けた人間をこう名付けた。

「超人症候群(ウルトラマン・コンプレックス)」と――。

そしてこれほどのキャラに影響を与えると、最終的に、裏テーマとして「ウルトラマン(=ヒーロー)への到達」が漏れなく作品について回る。

地球人類救済のお題目の裏には、ウルトラマンの背中を追い続ける各原作のキャラクターたちの姿があるのだ。

なお、ISのデータを活かして生まれたのがウルトラマンスーツ、奴さん、ワテの世界では科特隊に自分の技術売り飛ばした。

「私の手で“本物”のウルトラマンを生み出すんだ」という妄執に撮り付かれて・・・ウルトラマン・コンプレックスの極致たる例がこれだ。まあ前にも言ったが、兎はユーゼスポジだからな、ワテ的に。

なお、ショタワンサマーはその特異点ばりの人間吸引力で同じタイミングで記念館に来ていたショタ進次郎と意気投合する模様。

また、彼の正体を知った兎もまた進次郎に――もとい、彼の中にあるウルトラマンの因子にメロメロに、あまりこういうのは危険かと思うが「彼の子供(=ウルトラマンの血族)を産んでみるのもいいかも♪」とマジ狂気じみた考えに至る・・・やも?

そして周りを無視して食い入るようににしてウルトラマンに没頭する姉、姉ほどではないがウルトラマンに熱中なワンサマーを取られたと誤解したモップは、この二人と異なりウルトラマンに嫉妬するようになる・・・だろう。

  • 最終更新:2017-04-10 21:44:35

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