燕(つばめ)

出典:閃乱カグラNewWaveG 
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宿星:
二つ名:シベリアの銀星

 私立舞扇大学付属高校に籍を置く善忍で、ロシア人の父と日本人の母に生まれたロシアンハーフ。
蛇女子学園の襲撃を受け超秘伝忍法書を強奪された事で忍学部が廃止となった際、助太刀した縁で
倶利伽羅が霧夜に直談判して半蔵への編入と言う形で復学。しかし定員がある為インターンの形で
鋼家へ出向、倶利伽羅と鋼家を陰日向に支えながら行動を共にする事となる。
 焔がチームに加わる際、蛇女子学園の生徒である事から激しく反対していたが「憎しみの連鎖を
断ち切るのは善側に立つ人間の役目」と説得され承諾。後には彼女自身も多元世界で大きく成長し、
飛鳥に並ぶ好敵手として焔からもライバルと認め合う仲になる。

 身長は156cmとさほど低くはないが、ガタイのいいチームメイトに囲まれている為本人から
見ると小さく感じるようで、コンプレックスの元となっている。高校進学を機に、親元を離れて
ひとり暮らしを満喫中。平均身長が低めだからか日本人の事はそれなりに好きらしい。が、背の
低かった日本人の母親に対してはあまり良い感情を持っていない。自宅では母親が一切ロシア語を
話せないらしく、彼女も流暢な日本語を話す(むしろ、ロシア語を話せるのかが疑問)。
好物はサーモン、特にカ○ビーが期間限定で発売したイクラ味のポテトチップスが大のお気に入り。

 性格は気が強いもののそこそこ社交的。テンパると自分でも制御が出来ないほどに意地っ張りに
なり、特に倶利伽羅を前にすると当初は会話すらまともに成立せず、悪態を捨て台詞代わりにして
逃げるようにその場を立ち去り、物陰で自己嫌悪に陥るという典型的なツンデレ。最初はちょっと
外見が好みの嘱託教官程度にしか思っていなかったが、幾多の戦線を共にくぐり抜けていくうちに
距離感が縮まり、それに伴い芽生えた想いを好意である事を暫くは頑なに認めまいとしていたが、
ある事件をきっかけに感情の堰が決壊し、遂に好意を受け入れた(所謂『デレる』)。

 部活はチア部に所属し、趣味はコスプレ。家事スキルのうち、料理の腕は壊滅的で火を使う調理は
ほぼ全てが炭となる料理下手。また、メイド喫茶でバイト中にズッコケてパフェのクリームまみれに
なったり、バレンタインの調理中にひっくり返ってチョコまみれになったりと日常はどこか抜けている。
有機無機問わず乗り物が好きでスクーターを愛用し、撮影で一緒になったポニーを大層可愛がっていた。

 戦闘スタイルは片刃の大型ブレードによる二刀流。体躯のハンデを埋めるべく、遠心力や加速を攻撃に
転用し勢いが増せば増すほど斬撃の威力を増す一撃離脱戦法を身上とする。多元後はその柔軟な思考から
異界の技法を意欲的に学び、試行錯誤の末に空陸海を問わず戦えるオールマイティーへと成長する。

  • 最終更新:2018-05-18 08:55:37

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