焔(ほむら)
宿星:天殺星
二つ名:悪に見棄てられた忍 ⇒ 紅蓮のカグラ
参戦作品:閃乱カグラ

 元秘立蛇女子学院選抜クラスのリーダー。とある陰謀にて抜け忍として追われる身となっていたところ、倶利伽羅らに助けられ成り行きで彼と契約を結ぶ。秘伝忍法が使えなくなっていたが、チビテラスの隈取を目視出来る事から、その力を借り受け再度使用可能となっている。
 自他共に厳しいストイックな性格だが、やや抜けているようにも見える。かつては強さのみを追い求め仲間に対しても利用価値のあるなしでしか判断していなかったが、強敵との戦いと日常を共にする機会などを経て少しずつ絆の大切さを理解するようになる。真面目ではあるがやや堅物のきらいがあり、普段着のシャツをはじめ独特のセンスを持つ。
 かつては善忍の家系として善忍を当たり前のように目指していたが、悪忍の策略により善忍としての将来を奪われ自暴自棄に陥ったところを悪忍に拾われる。その時から「悪は善より寛容」という考えに染まっていた。が、物語の中でそれ自体が悪忍の策略だったと知り、一時は本気で絶望。が、倶利伽羅の「世界は善と悪だけで動いてるんじゃない」と言う言葉で踏みとどまり、彼の下に就く形で忍を続けている。善忍に未練は無いようだが、最近は善悪を超えた何かを見出しつつある。
 戦闘時は両手に三本ずつ、計六本の刀剣を装備する「六爪」なる剣技を駆使して戦うが、真の強敵を相手にする時のみ、意志を持つ七本目の大太刀「炎月花」を抜くが現在は刀身が折れておりどちらにせよ使えない状態。なお、その際に髪留めが外れ髪が紅に染まる姿から「紅蓮の焔」と呼ばれることも。

  • 最終更新:2017-01-28 22:41:11

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