和環

【登場作品】現想水滸伝

 東海地区(現在の三重県いなべ市付近)にて河川ごと地上部分が陥没した事で「銀岳」麓の地下水脈が地上へ流れ込んで出来たとされる巨大な淡水湖「鹿央湖」を取り囲むように形成された都市。と言っても、元々あった建築物は十数万の逃げ遅れた住人ごと湖の底に沈むと言うこの国始まって以来未曾有の大災害と言われている。故に数年間は犠牲者の遺族くらいしか訪れる者はいなかったが、水脈の変化によって温泉が湧いたり未知の動植物の生息が確認されてからは研究者が後を絶たず、移住者が殺到。観光客も多数訪れ一時宿場町として栄えたが、現在は主力であった観光産業が落ち込み、衰退の一途を辿っている。但し、湧出量は今なお全国屈指であり、知る人ぞ知る秘湯と謳われている。

 瑞浪家が暮らす道場であり、記憶を失った倶利伽羅もこの町に現れた。児童養護施設『夢が丘』がある。

規模

  • 人 口:202,366人
  • 世帯数:73,783
  • 面 積:86平方キロメートル

就労

  • 高齢化率:23.14%
  • 年少人口率:18.66%
  • 就労人口率:59.96%

経済

  • 商店:144
  • スーパー:8
  • 飲食店:95
  • コンビニ:33

教育

  • 学校:小学16 中学13 高校7 大学2
  • 学習塾:22
  • その他教室:48

産業

  • 主要産物:清酒、米、魚介類
  • 伝統工芸品:銀細工、鉄器

観光

  • 施設等:銀岳、鹿央湖、坂宿温泉など
  • 行事・祭事:銀岳山追い祭(4月)、水神招きの儀(6~7月)、和環鐵火祭(9月)など



  • 最終更新:2019-01-06 20:59:19

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