北方棲姫

北方棲姫(ほっぽうせいき)
宿星:
二つ名:零の遺産
参戦作品:艦隊これくしょん

 第二次アリューシャン(AL)作戦において、艦隊がダッチハーバー基地跡で出会った深海棲艦の上位種。幼い少女の容姿をしており着用しているワンピースやミトン、そして肌から腰まである長い髪までが雪のように白く、その頭には角のような黒い突起が確認されており、その傍らには小さな浮遊要塞が付き従っている。
 見た目は幼女だが戦艦空母を凌駕する戦闘力を持ち、戦艦の装甲を一撃で貫く火力と新たに配備された高い制空性能を持つ球状の艦載機を駆る。その他、敵の行使する艦載機のコントロールを掌握し、操る能力を持つ。先行していた水雷戦隊をこれと浮遊要塞と共に迎撃し、撃退した。
 倶利伽羅率いるメルクリア艦隊も相当に苦戦させ、特に倶利伽羅は攻撃すらままならず防戦一方を強いるが、秘密裏に開発していた新型の対深海棲艦用弾頭「テュポーン」により、力の源でもあった怨嗟の声を浄化されて混乱し海に落ちるが、倶利伽羅によって引き上げられ、水上で初めての産声を上げる。その後断腸の思いでダッチハーバーに残されるが、作戦終了後の帰路にて立ち寄った際にはいなくなっていたが、なんと自力でメルクリアに到達したらしく帰還した倶利伽羅らを執務室で待っていた。以後、施設防空戦力の名目で鹵獲・捕虜としメルクリアの住人となり「ほっぽ」「ほっぽちゃん」の愛称で親しまれる。


  • 最終更新:2017-01-28 23:45:00

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