オルニナ・X・ディアブロ

名前:オルニナ・X・ディアブロ
種族:神翼戦機
【種族について】
神翼戦機という種族については、発見された古代の資料や文献を部分的に解読した際に出てきた物をオルニナの種族としている。
神翼戦機という言葉自体は略している、正式には神の翼を喰らう戦禍の機兵。
年齢:不明
性別:女
容姿:青みがかった腰まである銀髪、血のように濃い赤い瞳、雪よりも白い肌、顔は見る者によって変わるが共通して見た本人がもっとも美しいと思う女性のかおであること、長身でモデル体型と言って良い。
服装はバラバラで現れる度に一般人のようなものから民族衣装、フルプレートの鎧、コスプレだったりと様々。
彼女の一番の特徴は背中に生えた黒い翼である。例えるなら純黒、夜よりも暗く闇よりも深く光すらも吸い込み離さない黒さ。
【詳細】
誰が産み出し、どうして存在するのか、何故破壊し殺戮するのか、全てが謎に包まれた暴虐の体現者。
研究者ゲイツでさえその出自や存在理由が分からず、また彼の当初の目的を知っていることから彼よりも遥か昔から生きていると思われる。
幻想と科学、生物と機械、相反する2つが完全に混じり合った存在でもありそれが彼女の謎に拍車をかける。身体中に多種多様なナノマシンが蠢いておりそれらのエネルギー源は無限と言っても過言ではない程のオルニナの魔力、ナノマシンはオルニナの肉体の再生や内蔵された兵器の構築などを行う。
オルニナ自身は他者を蹂躙、支配、虐殺することを好みお気に入りを見つけるとじわじわといたぶり壊していく。そしてそれを飽きるまで行うためにお気に入りが死ぬと、肉体を再生させ魂を無理矢理呼び戻し死んだことで安堵したお気に入りの絶望と恐怖に満ちた発狂を見聞きしてからまたじわじわといたぶる。
オルニナ自身の力は一言で言うならば終焉、幾つもの世界を崩壊させたというその力は強力無比な魔法かそれとも時間や空間さえもねじ曲げ破壊する兵器か、恐らくは両方だろう。
彼女は戦いを遊戯と断言しており、その言葉通り彼女は戦いで遊んでいる。
遊びに本気は出しはしないということなのだろうか彼女は戦いの殆どで極限まで手加減をするが、その理由としては加減を間違えただけで文字通り星を粉砕してしまったり空間をぶち抜いてしまったりするからだろう。
だがしかし彼女が本気を出すとすればそれはある意味では彼女が産み出された理由、彼女が存在する理由でもあるかも知れない。
そして彼女が本気を出すということは即ち終焉、全てが等しく消えるということである。

  • 最終更新:2017-03-04 22:43:07

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